2022-01-23
ブロック長
高松市内の学校は
の4つに分かれています。
ブロックをまとめる役として
各ブロックの学級理事の中で
ブロック長を選出。
ブロック長はどのブロックも
ローテーションで回しているので
必ずどの学校も
数年に一度、定期的に
当たるようになっています。
ブロック長の仕事は…
◎ブロック会の開催
◎理事会・定例会への出席
◎総会の手伝い
◎フェスティバルの手伝い
《ブロック会》
各自自己紹介や前年度からの引き継ぎ。
各学級理事が集金して来た映画会のチケット代の集計。
主にどんなお手伝いをみんなにしてもらうかの伝達。
《理事会・定例会》
年10回の定例会での
行事の打ち合わせや引き継ぎ。
10回のうち
5月・9月→理事会
6月→総会
11月→フェスティバル
を定例会と同じ日に開催する事で
出席による負担を減らすようにしています。
(この2年間はzoomでの定例会開催の時も)
《総会》
各ブロック毎に
接待・受付・駐車場・設営
のどれかを毎年ローテーションで
割り当てているので
担当になっているお手伝いの
取りまとめをしてもらいます。
また
総会終了後
各ブロックに分かれてブロック会を開催。
心の友運動(鉛筆募金)や映画のチラシの配布・集金方法などを
学級理事に伝達すると共に
大体の場合、ブロック長自身が学級理事を兼任している場合がほとんどなので
自分の学校とその校区にある幼・保に
✏️心の友運動(鉛筆募金)
映画会のチラシを配って、映画会は集金も。
《フェスティバル》
各ブロック毎に
接待・徒競走・駐車場・設営
のどれかを毎年ローテーションで
割り当てているので
担当になっているお手伝いの
事前準備や当日の取りまとめをしてもらいます。
ブロック長は…
学級理事に比べると、どうしてもお手伝いの回数も多くなりますが
1人で全ての事をする訳ではないです
前年度のブロック長や他のブロック長が
相談に乗ってくれたり協力してくれたり。
数人組でブロック長を引き受け、分担しながら出来る事を出来る方がすることもあります。
また
引き継ぎノートと
いうノートがあり、
歴代のブロック長がやって来た内容を
書き留めてくれているので、
初めての方でも分かりやすくかと思います。
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